方程式で分かる血糖値とHbA1Cの関係

1型糖尿病

1型糖尿病でも好きに生きる」をテーマにブログを書いています。yosh(@yoshlife1)です。

およそ2週間前からリブレ(Freestyle リブレ)を着けて血糖値(グルコース値)を測定していますが、平均血糖値がかなり高くなってしまっていて困っています…
食事&運動で早急に下げていかないとなと思っています。

さて、今回は平均血糖値からHbA1cのおおよその値を計算する方法について書いていきます。
これは僕の独自の計算方法ではなく、一般的によく使われる計算方法です。
病院の定期検診では、もちろん血液検査からHbA1cを測定するはずですが、自宅でも平均血糖値が分かればHbA1Cのおおよその値を推定することができるんです。

計算式は、
①精度が高い計算方法
②より簡単な計算方法
の2通りの算出の方法があります。

①精度が高い計算方法 は、米国糖尿病協会が出しているレポート(Translating the A1C Assay Into Estimated Average Glucose Values)に掲載されている計算方法で、実際の糖尿病患者のデータから導出された方法です。
具体的には、

HbA1c(%) = (平均血糖値(mg/dl) + 46.7 ) ÷ 28.7

で算出できます。
例えば、平均血糖値が120の場合…
HbA1c(%) = (120 + 46.7) ÷ 28.7
→ 5.8% となる

↑ 平均血糖値から算出するHba1c参考値の早見表

②より簡単な計算方法 は、上記で紹介した①を元におおよその値を算出する、簡略化した計算方法で、

HbA1c(%) = (平均血糖値(mg/dl) ÷ 30) + 2

で、
同じく、平均血糖値が120の場合…
HbA1c(%) = (120 ÷ 30) + 2
→ 6% となる

上記で、おおよそのHbA1cの値は求められますが、あくまで簡易的なものなので、病院での検査を代替するものではないので、ご注意ください。

健康診断の結果ベースで、HbA1cの値の正常値は、4.6 ~ 6.2%と定義されています。

僕は2019年3月現在、HbA1cの値は8を超えているので、急激に下げるのは難しい&あまりよくないみたいなので、半年くらいかけて正常値に戻したいなと思っています。

それでは