スマートロックとSwitchBotで快適なキーフリー生活を

LIFEHACK

1型糖尿病でも好きに生きる」をテーマにブログを書いています。yosh(@yoshlife1)です。

自分への備忘録的にも、自分なりのLIFEHACK術を書いておこうと思って、新たに「LIFEHACK」カテゴリーとして記事を書いていきます。

もともと(というか現在進行形で)かなり怠惰で、休日も予定が何もなければ昼くらいに起きて、だらだら過ごしたりするタイプです…笑

怠惰なタイプだからこそ、自分なりに、生活する上で、なるべく便利に過ごしたり、余計なストレスを取っ払って生きてる自負があるので、その辺りの自分なりのテクニックを発信していきたいと思っています。

スマートロック(Qrio)とSwitchBotで完全キーフリー(鍵を持たない)生活

突然ですが、家の鍵って持ち歩くのけっこうストレスですよね。
何かの拍子に落としたり、酔っ払ってどこかに置き忘れたり…

まあ、そんなに頻度高くそういうことが起きることはないとは思いますが、どちらかというと、常に「家の鍵持ったっけ…?」とか「あれ、鍵閉めたっけ?」みたいなことを頭に入れながら生活するのがけっこうストレスだなと思っています。

僕の住んでいる家も含めて、近頃のマンションは、エントランスがオートロック + 家の鍵 の二重ロックパターンも多いと思うので、なくしたらけっこう面倒なリスクになりうる、鍵自体を持ちたくない&鍵のことを考えながら生活するのが嫌なので、鍵を持たない(キーフリー)生活をするために、先人たちの知恵をインターネットの海で拾いながら自分の最適解を導き出しました。

現代社会では、ITを組み合わせて(IoT = Internet of Things)鍵持ち歩きたくない問題を解決できるんです。

オートロックマンションで、キーフリー生活を実現するためには、以下の物品の準備が必要です。

  • スマホ(たぶんみんな持ってる)
  • スマートロック(僕はQrioですが、Sesameとか他のメーカーのものでもOK)
  • SwitchBot(これも似たような機能を果たせるものならなんでもOK)
  • 薄いキーボックス(ポストに入るものならなんでもOK)

Step 1. スマートロックで家の鍵をオートロックに

最初のステップは、スマートロックで、自宅の鍵をオートロックにしましょう。

スマートロック(Qrio)でのスマホアプリからの操作中…

僕は、Qrioという製品を使ってますが、スマートロックだったらなんでもいいと思います。最近だとさらに安い製品も出ていますが、Qrioのアプリの操作性の高さや精度が気に入っています。


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これで、
・アプリを使って解錠 / 施錠
・位置情報設定をして、家のドアの前に帰ってきたら自動で解錠

の設定をしておきましょう。自宅にエントランスがない場合は、これだけでいいと思います。
「あれ、家の鍵閉めたっけ?」っていう場合にも、アプリで、閉まっているのか空いているのか確認できるので、便利ですね。

Qrioアプリの画面

Step 2. SwitchBotで、エントランス(オートロック)を開ける

さて、次は難関です。

Qrioで玄関扉をオートロックにしても、近頃のマンションは、セキュリティー対策で、こういうインターホンがついていて、だいたい家の鍵を差し込んで開けるか、中に人がいる場合は、部屋番号で鳴らして、中の端末で解錠して開けなければいけませんよね…

これを解決させるのがSwitchBotというロボットになります。

厳密には、SwitchBotは単体では機能しないため、

・SwitchBot ハブミニ(SwitchBotを自宅のインターネットに接続させるのに必要)
・SwitchBot

が必要になります。
これらを組み合わせて、SwitchBotのアプリで以下の動画の操作をさせる必要があります。

アプリでボタンをタップすると、にゅーんとロボの指がでてきてボタンを押してくれる
取り付けで試行錯誤してた状態…

僕の自宅の室内のオートロックは、このタイプで、

1. インターホンが鳴る
2. 通話ボタンを押す
3. 解錠ボタンを押す
4. 共用エントランスが開く

というものだったので、2. と 3. の部分をSwitchBotロボにやってもらうために、SwitchBotが2台必要でした。

最終形態

試行錯誤を繰り返して、最終的には、この取り付け方に落ち着きました。

1. インターホンが鳴る ¬ これは自分で押す
2. 通話ボタンを押す ¬ まずは下のSwitchBotが作動
3. 解錠ボタンを押す ¬ 下が作動した後に、上のSwitchBotが作動
4. 共用エントランスが開く
5. 自宅の玄関ドアの近くに行くとQrioで玄関ドアの鍵が開く

となります。

下のSwitchBotは、インターホンの形上から、付け方がかなり難しく、Botの指(爪?)が届かない課題があったんですが、ドアの緩衝材でよくみるようなやつ(名前はわからない)が百均で売ってたので、それをつけて解決できました!

取り付け方は、それぞれのメーカーの説明書とか、他の方のブログを参考にしていただきたいですが、
Qrioは、5分くらい、SwitchBotは、ロボの取り付けに時間を要しましたが、アプリでの設定自体は5分くらいでできたかなと思います。

ここまでで、正直キーフリー生活は実現できました!!設定作業お疲れ様でした!

…が、
ぶっちゃけまだ不安だと思ってるので、Step 3. まで個人的には実践してるので、参考までに書いておきます、

Step 3. 物理キーをポストにいれておく

上記のキーフリー生活は、インターネットが正しく機能してる前提です。

インターネットの接続が不安定になったり、そもそもスマホをなくしたり…みたいになると結局閉め出されてしまうリスクがあるので、物理鍵はエントランスの外のポストに入れてます。

ただ、鍵をそのままポストに入れておくと、郵便受けから誰でも手を入れて取れてしまうので、暗証番号付きの、薄型キーボックスに入れて保管しています。


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幸い今のところ、この鍵にお世話になったことはないですが、これがあるおかげで、安心してキーフリーで、完全に鍵を持たない生活を実現できています。

長くなりましたが、ぜひキーフリー生活の参考にしてください!

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YOSH
2018年6月~ 1型糖尿病という10万人に1人の難病を発症 「1型糖尿病でも好きに生きる」をテーマに、病気のこと、インターネットのこと、趣味について。 シンプルでかっこいい、且つ読み物としても面白いサイトにします。 yosh@yoshlife.com