大阪マラソンにチャリティーランナーとして出場します

1型糖尿病

1型糖尿病でも好きに生きる」をテーマにブログを書いています。yosh(@yoshlife1)です。

12月1日(日)に開催される大阪マラソンにチャリティーランナーとして参加することになりました。

これに向けて、クラウドファンディングを行い、僕自身が患者でもある「1型糖尿病」という難病に対し様々な支援を行なっている日本IDDMネットワークという団体へ、自己資金2万円を含む最低7万円の寄付を集めることに協力することになりました。(加えて、当日チェリティーTシャツを着てフルマラソンを走ります)

参加の経緯

僕自身、去年の6月に「1型糖尿病」を発症してから1年強になりますが、毎日4回に渡る腹部へのインシュリン注射や、指先を穿刺(小さい傷をつけて血を出すこと)しながら、血統測定をして血糖値のコントロールを行なってきました。
このような自分自身の日々の治療や、患者会に参加して日本にわずか10万人程度しか存在しないこの病気の患者の皆さんと向き合っていく中で、この病気を取り巻く様々な課題に直面してきました。そういう状況で、患者として自身の治療に向き合うこと以上に、この難病の根治に向けて自分ができる活動をしたいと感じていました。

↓ 発症当時の状況についてはこちらの記事をお読みください

1型糖尿病と僕

2月 27, 2019

そんな中で、1型糖尿病に研究助成を行っている日本IDDMネットワークへの募金を募ることは、直接的にこの病気の課題解決に寄与するのではないかという想いで、チャリティーへの参加を決意しました。
今回のチャリティーマラソンは、現代医学では完治することが難しい1型糖尿病を治せる病気にする為の取り組みの一環で、血を出さなくても血糖値が測れるデバイスなどその他様々な研究の費用にも使われます。
この機会に、この病気の事を少しでも多くの人に知ってもらう事が出来れば幸いです。

思い返すと、昔から長距離を走るのは苦手で、小学校の時の地区のマラソン大会ではほとんどビリだった気がしますが、これを機会にフルマラソンに挑戦します。
先週は、勢い余ってサブ3(フルマラソンで3時間でゴール)のペースで走ってみて、2km地点で断念(ジムで吐いた…)してしまったので、先がだいぶ思いやられますが、一旦謙虚に目標を「完走」に置いて練習していきます。

クラウドファンディング

チャリティーマラソンに向けた、ファンドレイジングも行なっていますので、活動の趣旨にご賛同いただける方がいらっしゃいましたら以下より募金をお願い致します。

それでは